いくつになっても健康が一番

病気は予防していこう

適度な運動で病気を予防

time 2015/06/29

疲れにくい体質をつくろう

適度な運動は健康に良いといわれています。さて適度な運動とはどういうものでしょう。お勧めなのは、早歩きやジョギング、ゆっくりのサイクリングや軽い水中歩行等の全身運動です。このように、ゆっくりとした動きの全身運動は、有酸素運動ですから、脂肪燃焼効果も高く、ダイエットにも効果的です。

これらの運動効果は、おおよそ1カ月程度で現れます。体重変化が起こり始めるのはもう少し先ですが、体内では、血圧・血糖値が下がります。体内の脂質の数値も改善を始めます。動脈硬化の予防やストレスの解消にも効果を発揮します。

また、血液は、体内に栄養や酸素を運ぶ働きをしていますので、血流が悪くなると、体内の細胞が慢性的に酸素不足・栄養不足になってしまいます。つまり、肌や骨や内臓、脳の老化を早めてしまうことにもつながります。

だから運動をすると疲れそうですが、実は運動することで疲労物質(乳酸)が減少し、血流の悪さが改善されますので、疲れにくい体質になり、体がすっきりしてきます。

内側から変えていく

人の老化には個人差があります。この個人差は、体の各細胞に十分な酸素と栄養分がいきわたっているかどうかに関わります。老化を遅らせるためには、適度な運動をして、披露しにくい体質にし、血流を良くすることで、細胞をより活性化させて若さを維持し、老化を遅らせることができるわけです。

さらに、有酸素運動をすることで脂肪燃焼効果も高まり、内臓脂肪が減少しますので、生活習慣病の予防にもなり、内臓機能を活発化させ、肥満防止にもなります。

ストレスも解消して疲れにくくなると、一層良く動くようになり、適度な疲れも伴って夜もよく眠れるようになり、病気の予防にもつながります。

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